2023年11月11日
123勝栄丸が水揚げを終え気仙沼に帰港

夏のような気温となった清水港での水揚げを終えて、123勝栄丸が帰港する気仙沼への移動。 一ノ関駅で新幹線を降りるととてもひんやりと感じて、これくらいの気温がちょうどいいなと思いつつ帰路

早朝には一本釣りかつお船の水揚げ対応をしつつ、スマホアプリFindShipにて123勝栄丸の動きをチェック。 前日夜には気仙沼大島沖に到着していた本船が、朝7時前には港内に向けて航走開始

着岸予定のコの字岸壁に出向くと、すでに会社スタッフや取引先関係者がスタンバイしていて、乗組員のご家族も集まってきたなかで本船の勇姿が大きくなってきて。 乗組員の皆さんお疲れ様でした





コの字岸壁の北側は長期係留している船がたくさんいて、大きな遠洋まぐろ船を着岸するのは結構テクニックが必要だけれども、船頭さんの指示のもと船長さんの慎重な操船で問題なく着岸しました

今回の帰港は航海途中の短期休暇で、来週末にはまた南太平洋漁場に向けて出港を予定しています。 約一週間ほどの短期休暇ですが、乗組員の皆さんにはそれぞれにゆっくりと過ごしてほしいです

気仙沼港での在港日数も限られることから、入港早々の船内では船体や機器類の修理や調整など、関係業者の皆さんが各部署の責任者と綿密な打ち合わせがおこなわれていました。 そしてリニューアルされる唐桑半島ビジターセンターに展示されるコンテンツの動画撮影クルーも取材に来られていました

みなみまぐろ操業から南太平洋でのまぐろ漁と、約半年間の航海を終えて無事に気仙沼に帰港した123勝栄丸。 船頭さんをはじめ乗組員の皆さん、ご苦労さまでした。 後半戦も宜しくお願い致します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 乗組員募集のお知らせ 】
● 勝倉漁業株式会社では遠洋まぐろ延縄漁船・勝栄丸の乗組員を随時募集しています

● 甲板および機関の海技士資格などをお持ちの方は、担当者までお気軽にご連絡ください

●


Posted by 勝倉漁業株式会社 at
08:58