宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2022年10月06日

リアス調理専門学校でサメ料理の試食会

リアス調理専門学校でサメ料理の試食会
先日までの暖かな日差しから一変して、本格的な秋を思わせるような寒さとなった気仙沼です。 このところは三陸沖も時化続きで漁も薄く、一本釣り各船も気象状況に敏感になっての操業となってます icon02

盛漁期を迎えている生鮮かつお、大型棒受け網船によるサンマ漁、そして近海まぐろ船によるメカジキやヨシキリザメの漁獲など、この10月の水揚げに期待を寄せる市場関係者。 頑張ってほしいです 親指

数社の協業化により現在は近海船8隻の態勢でまぐろ操業をおこなっている気仙沼かなえ漁業さんは、今年までのあいだに続けて3隻の新造船も竣工し、将来に向けての漁業体制を整えてきました !

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その近海まぐろ漁船での漁獲のメインは、気仙沼が全国有数の水揚げ量をほこる生鮮メカジキ。 そして漁獲量として一番多いのがヨシキリザメとなっていて、魚市場で水揚げする光景が見られます 船

そのヨシキリザメは、ヒレは高級中華食材の原料として、身は練り製品の原料としての用途が主ですが、さらに付加価値を高めようと気仙沼かなえ漁業さんの主催でヨシキリザメを使ったお料理の試食会がおこなわれました。 会場はリアス調理製菓専門学校。 先生方にはいつもお世話になってます タイ

試食会の会場ではすでに先生や生徒さん達によるヨシキリザメのお料理の試食が出来上がっていて、関係団体・企業の担当者もたくさん集まっていて、アンケート用紙を片手にひとつひとつのお味見 若葉

気仙沼ではサメを食べる習慣がないので、ヨシキリザメを食べるのは人生初の事だったかもしれません。 臭みもなく上品な白身魚、食感もすごく柔らかくて、いろんなお料理に使えるんじゃないかなって思いました。 淡白でクセがないので揚げ物に向いてるかも。 様々な用途で使われていくといいですね face02

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Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:31

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