2016年08月19日
大賑わいのシーフードショー2日目

第18回ジャパンインターナショナルシーフードショーも二日目となりました。 遠洋マグロ漁業界の日かつ漁協・促進会ブースは、初日からたくさんの来場者で大賑わい。 皆さん張り切ってます

今年の私たちのブースでは、超低冷凍の天然ミナミマグロの解体ショーをメインに、新宿調理師専門学校とのコラボレーションによる新しいマグロ料理のデモンストレーションと試食会

築地の荷受・第一水産や仲卸・入元仲田さんの全面協力によって、築地のセリを彷彿させるようなマイクパフォーマンスと、さすがはマグロ扱いのプロと誰しもが見入ってしまうマグロをさばく技を披露

刃渡り1.5mものマグロ解体包丁など様々な道具を使ってのマグロ解体は、何度見ても素晴らしいとしか言いようがありません。 何重にも取り囲んだ来場者の皆さんからも感嘆の声があがります





使用したミナミマグロは、清水のマグロ商社・八洲水産さんと東洋冷蔵さんから提供されたもの。 なんと男気の無償提供なんですよ。 私たちの依頼に快く対応して頂きまして本当に有難うございます

午前中と午後に1本づつ。 3日間で6本もの高級ミナミマグロをぜんぶ食べてしまおうっていう企画。 マグロを解体して、サクにして刺し身にして、お寿司にして、来場者の皆さんに次々に提供されます

大きなミナミマグロも来場者の多さに2時間ほどで一本完食! バックヤードでの調理が追い付かないほどの売れ行き。 これってうれしい悲鳴ですよね。 最終日も気合入れて頑張りたいと思います

日本の遠洋まぐろ漁船団が大荒れのミナミマグロ漁場で漁獲した最高級のマグロ。 超低温冷凍の天然まぐろの美味しさを、ひとりでも多くの方々にお伝えできればと思います。 日かつ漁協・促進会ブース関係者の皆さん、大きな声を張り上げて一日宜しくお願いしますね。 私も自分の仕事に全力を尽くしますから

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:00