宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年01月05日

気仙沼魚市場の初売り式典

気仙沼魚市場の初売り式典
平成31年のお正月が終わって、勝倉漁業の仕事始めとなりました。 気仙沼魚市場では毎年恒例の初売りの式典があって、早朝6時半の開始時間に合わせて、スーツに長靴姿で市場に向かいます クラッカー

今年の初売りは気仙沼船籍の第7勝漁丸さんが入港して頂いて、この航海で漁獲した生鮮メカジキがセリ場にずらりと並んでいました。 気仙沼のブランド魚のメカジキ漁は引き続き好調のようですね 船

気仙沼魚市場の理事に就任して2年が経ち、初売りの式典に出席するのも慣れてきた。 事務室で気仙沼漁協の名前が入った半纏と手ぬぐい、帽子を着用して式典会場に向かいます。 魚市場の幹部の皆さんや職員の方々などが勢揃いで迎えて頂きました。 新年のご挨拶をそれぞれにおこなって タイ

小野寺五典衆議院議員、気仙沼市長、市議会議長、県議会議員、商工会議所会頭、宮城県地方振興事務所長、そして取引先金融機関の皆さん、気仙沼漁協の理事者などずらりと並び式典開始です 花丸

気仙沼漁協齋藤組合長の挨拶では昨年の実績が披露。 震災後で数量で82,500トン、金額は198億円の水揚げとなったことが報告され、今年春に開業を予定する新市場棟の完成を機にさらに水揚げの増強を図り、10万トン200億円を目指して業界が一致団結し頑張りたいとの抱負が語られました。  親指

気仙沼魚市場に入港し水揚げを行う近海まぐろ船やカツオ船、サンマ船や巻き網船など、関係各船が航海安全で大漁でありますように、そして関係各社の商売繁盛、ご健勝を祈願しての三本締め、そして鏡割りのあとお神酒が振る舞われました。 今年一年間、皆さまどうぞ宜しくお願い致します icon14

毎年恒例の魚市場の初売りの式典で気仙沼の水産業が動き始めます。 早朝からの式典にご出席いただいた皆様、寒いなかご苦労様でした。 今年も順調な水揚げがおこなわれることを期待しています face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:03

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気仙沼魚市場の初売り式典