2019年03月15日
第127勝栄丸の進水祝賀会

毎年日本一の水揚げ高をほこる高知県黒潮町の明神水産が山口県の(株)ニシエフに発注してこのほど完成した第88佐賀明神丸の竣工披露と祝賀会に出席したあと新潟に移動しての、新潟造船で建造中の勝倉漁業の新造船「第127勝栄丸」の命名・進水式と、二重の喜びとなった今週です

日頃たいへんお世話になっている取引先の方々に新潟まで足を運んで頂いての進水式。 宿泊の老舗ホテルのイタリア軒の別館料亭「蛍」さんで命名・進水式を祝っての祝賀会の開催となりました

ホテルから小道をはさんですぐお隣にある立派な料亭。 前回の123勝栄丸を建造した際にも、ここ蛍さんで祝賀会をおこないましたね。 その時は緊張しすぎてあまり記憶に残っていませんが(笑)

新潟造船の社長さんの挨拶に続き、勝倉漁業を代表して私から御礼のご挨拶。 計画段階からようやくここまで形になってきた新造船の、これまでの感謝と御礼、そしてこの新造船にかける私たちの想いを挨拶に込めさせていただきました。 今後ともご支援・ご協力の程どうぞよろしくお願い致します

東京豊洲市場の荷受会社第一水産大物部の部長さんの乾杯で祝賀会がはじまって、料亭「蛍」さんの美味しいお料理と新潟の地酒で楽しいひと時。 出席者との懇親を深めることができましたね

ビールでの乾杯からすぐに新潟のお酒にかわって次々と四合瓶が空いていって、お店で準備したお酒がほとんどなくなってしまったっていうんだから結構皆さんお強い。 すごく楽しいお酒でした

勝倉漁業の新船「第127勝栄丸(495トン)」の命名・進水式の祝賀会。 あとで聞けば、二次会・三次会に行かれた方々もいらしたようですが、私は早朝の入魂式対応のため早めに失礼してしまいました

Posted by 勝倉漁業株式会社 at
10:15