2018年06月28日
斎民商店での漁具・資材打合せ

インド洋そして南太平洋でのマグロ漁から今月10日に気仙沼に帰港した勝倉漁業の第123勝栄丸。 現在本船は、みらい造船小鯖工場に上架して船体整備中。 ようやくドック最終段階まできました

本船の整備や修理は取引先業者に全面的にお任せしているので、乗組員の皆さんはそれぞれのプライベートな時間を過ごしている真っ最中ですが、時間を調整して頂いての打合せです

気仙沼魚市場前、海の市の対面にお店を構える斎民商店さんに幹部船員が集合。 次の航海に使用する漁具や資材などのカタログやサンプルを確認しながら、あらかじめチェックしていた本船の在庫品不足を埋めていく作業。 本当に細かな品物ひとつひとつにまで斎民商店の皆さんに対応して頂きました

陸上でのお仕事では必要なものをその都度購入すればよいのですが、そう簡単に港に寄る事のできない環境の遠洋まぐろ船では、必要と思われるものはあらかじめ積込んで出漁しなければなりません。 過去の仕込品データをチェックしながら、新たに積込む資についての品定めと発注の作業です

約2時間ほどの打合せでも全部が決まったわけではなく、出漁準備をする中でも追加のオーダーがでてくるのはいつもの事。 斎民商店さんをはじめ取引先の皆さんには、対応のほど宜しくお願いします

普段の出漁時には、漁具・資材の積込む量がトラック数台分にもなる。 このオーダーを取りまとめて本船に納入する準備をするのも大変な作業かと思います。 店内には他社のマグロ船などに納入する品々が、船名や船員名の記載入りできっちりと整理されていて、商売繁盛なによりですね

いつも本当にお世話になっている斎民商店さんでの漁具・資材等の発注打合せ。 来月の積込みに向けて、これからさまざまな手配が進められますが、乗組員の皆さんにも対応のほど宜しくお願いします

Posted by 勝倉漁業株式会社 at
10:59